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シーテックヒロシマが実現したい夢【将来の夢は”海のしごと”と小学生が言える世界】

海のDXを推進するシーテックヒロシマの夢を表明

海に関わる課題を形式化し先端技術との組合わせで解決するプラットフォーム「Seatec HIROSHIMA」を開発する株式会社シーテックヒロシマ(英文:SeatecHIROSHIMA Ltd.、本社:広島県呉市、代表取締役:樗木勇人、以下:シーテックヒロシマ)は、海のまだまだ未開拓な魅力を掘り起こし広く一般に伝えることで’しごと’として一つ選択肢になることを目指しています。年齢や経験、国籍を超えて誰もがワクワクする魅力溢れる海にしていくことを目指しています。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「シーテックヒロシマ」の夢です。【URL:https://seatec.hiroshima.jp】 

「海」と聞いてどんなことをイメージするでしょうか?
日本は海に囲まれた島国であり、とても馴染み深い存在です。また、海は生命の起源ともいわれ生物一般と切り離して考えることはできない関係性にあります。

しかしながら、昨今の海を取り巻く環境は海洋プラスチックや汚染の問題が叫ばれ、さらに担い手不足から平均年齢が年々上昇しており持続可能な環境とは言えません。身近な存在でありながら、一般生活とは縁遠い存在になっているのではないかと私たちは考えています。

そんな今だからこそ、より身近に海を感じていただけるように誰もが「海ってすげー、やべー」と思わず口にするような、ついついワクワクして「一緒になんかやりたい」と思っていただける「しごと」を作ることをシーテックヒロシマは本気で考えています。

企業として当たり前に利益を出さないといけません。しかし、利益を社会に還元することがそれ以上に重要です。
私たちの「しごと」とはお金になるものだけを指す言葉ではありません。「こんなことシーテックさんならできないだろうか?」「シーテックさんとこれをやってみたい」そんな声をいただきながら、真摯に向き合い一緒に考えて手を動かすことこそが「しごと」で私たちの存在意義だと考えています。

小学生が『将来の夢は「海のしごと」をすることです。』なんて言える多くの選択肢が提示できる社会にするべく私たちは誰もがワクワクする「しごと」を創出していきます。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

【株式会社シーテックヒロシマについて】

海の共通の課題であるフジツボを切り口に、海をデータ化していくことで、海に関わるすべての産業をアップデートすることが私たちの主目的です。水産業・製造業・造船業、それらをすべてを兼ね備えるのが広島であり、広島は海の課題の抽出と解決策の創出に最適な場所だと言えます。この広島県から他では生み出せないシナジーを創出し、私たちのプラットフォーム「Seatec HIROSHIMA」を構築することによって課題を解決いたします。この取り組みを通じて広島を海洋テクノロジーの一番地にしていきます。

設立:2021年6月
共同代表:今井道夫、樗木勇人
事業内容:環境・エネルギー、ソフトウェア・ハードウェア開発
URL:https://seatec.hiroshima.jp