事務所移転について
2025年5月1日|News Release
海に関わる課題を形式化し先端技術との掛け合わせで解決するプラットフォーム「Seatec HIROSHIMA」を開発する株式会社シーテックヒロシマ(英文:SeatecHIROSHIMA Ltd.、本社:広島県呉市、代表取締役:樗木勇人、以下:シーテックヒロシマ)は、2025年5月1日に開発機能と事務所機能それぞれの拠点を移転したことを発表いたします。開発工場はマリンクラフト風の子第2工場(呉市倉橋町)に併設し、事務所は呉サポート・コアから卒業し、瀬戸見町に移転します。お客様やパートナー企業をはじめ多くの方々に開発中の技術をご確認いただき触れていただける環境の構築と新しい連携を産む「HUB」となるよう、技術開発を行って参ります。
シーテックヒロシマは2021年にくれ産業振興センター内のインキュベーション施設「呉サポート・コア」(https://kuressc.or.jp/sisetu/supportcore/)で創業しビジネス活動を推進してまいりました。現在ではプレジャーボート造船のマリンクラフト風の子(https://marine-craft-kazenoko.com/)や研究機関などと連携した開発が増加しており、今後の更なる成長とクイックな開発と実証を行うために開発機能と事務機能をそれぞれ設ける運びとなりました。
2025年5月よりインキュベーション施設を卒業し、開発機能は呉市倉橋町のマリンクラフト風の子第2工場の設備を借り受けて開発や実証実験を行います。また、事務機能は呉市瀬戸見町に移転いたします。創業より海の一丁目一番地を広島県に取り戻すこと、その上でヤマトを建造した技術力の集積地「呉」で活動することにこだわりを持ってまいりました。
オフィスは、呉駅により近く利便性の高い瀬戸見町に移設しました。旧オフィスから約3倍の広さとなっています。また、開発拠点は漁業や製造業が点在する倉橋町に設立し、実証フィールドを借り受けているマリンクラフト風の子との連携を深めるとともに、研究者、エンジニア、将来のパートナーに技術やコンセプトを手触り感を持って、インスピレーションを刺激しさまざまなアイデアの種を生む場所になるよう運営してまいります。お客様から、パートナー、地域の皆様まで、多くの方に気軽に立ち寄っていただき、技術のHubとしてコラボレーションがより簡単にできるようなスペースも近く設ける予定です。
シーテックヒロシマは、国内各地で事業拡大を目指しており、広島・長崎・愛知・沖縄・北海道で事業活動を継続しています。海の課題を一つ一つ解きほぐし詳にして行くことで船舶・漁業・工場群など海に関わるすべての産業の課題を総合的に解決してまいります。
今回の移転を機に、さらなる開発体制の強化を図ってまいります。
詳細については随時弊社サイトにて随時発信を行ってまいります。
業 務 開 始 日:2025年5月1日(木)
所 在 地 :〒737-0834 広島県呉市瀬戸見町3-2
電 話 番 号:070-8492-3448
主な業務内容:受電、応接など
業 務 開 始 日:2025年5月1日(木)
所 在 地 :〒737-1377 広島県呉市倉橋町2174-9 マリンクラフト風の子第2工場内
電 話 番 号:070-8492-3448
主な業務内容:
フジツボ除去装置の開発、汚損生物付着防止処理法の開発、
アマモなどの海藻類の自然群生・活着の実験など